Welcome to FISH ON
              ようこそフィッシュ・オンへ


Information

2009.2.20  保育社『カラーブックス』入荷しました。
2009.2.17  雑誌『relax【リラックス】』11冊入荷しました。

2009.2.1  『「本」の詩人、長田弘コーナー』アップしました。
2009.1.24  『森の生活コーナー』アップしました。

2009.1.17  『レッツ・ガールズ・コーナー』アップしました。
2009.1.17  雑誌『relax【リラックス】』アップしました。
2009.1.16  雑誌『BRUTUS』アップしました。
2009.1.14  『学びコーナー』アップしました。
2009.1.9  『落語コーナー』志ん生本を中心にアップしました。
2009.1.4    雑誌『WIRED(ワイアード)』大量入荷しました。

  ネットでも本を購入することができます。ご希望の方はこちらまで(http://shop.fishon-huruhon.com/)。

自己紹介

 本屋を広大な「海」と例えるなら、本を読む僕らは海を漂う「魚」といったところでしょうか。
フィッシュ・オンはお客様が自由気ままに、スイスイ漂える海のような古本屋をめざしています。
そして「hiraku tanosisa(本をひらく楽しさ)」を伝えられる、魅力ある本との出会いを提供できればと願っています。
古町にお越しの際は是非お店まで遊びにきてください。

 取り扱い著者一覧

    村上春樹、糸井重里、町田康、中島らも、大橋歩、白洲正子、武田泰淳、武田百合子、小林秀雄、山口瞳、開高健、小林信彦
    沢木耕太郎、藤原新也、高橋歩
三島由紀夫、寺山修司、澁澤龍彦、森茉莉、倉橋由美子、吉行淳之介、夏目漱石、内田百閒、江藤惇
    井伏鱒二、深沢七郎、太宰治、森見登美彦、いしいしんじ、江國滋、江國香織、角田光代、糸山秋子、恩田陸、クラフト・エヴィング商会
   植草甚一、田中小実昌、小沢昭一、岡本太郎、赤瀬川原平(尾辻克彦)、南伸坊、みうらじゅん

    チャールズ・ブコウスキー、アレン・ギンズバーグ、ウィリアム・バロウズ、ジャック・ケルアック、リチャード・ブローティガン
    パウロ・コエーリョ、・ポール・オースター、ジョン・アーヴィング、マイケル・ギルモア、レイ・ブラッドペリ、スコット・フィッツジェラルド
    ヘミングウェイ、スタインベック、ジョージ・オーウェル、トルーマン・カポーティ…

 取り扱いジャンル
  
  暮し、映画、音楽、落語、絵本、サブカルチャー、建築、オートバイ、旅行・放浪、デザイン、芸術、広告、スピリチュアル
  精神世界、釣り…


新着本
 毎週30~40冊入荷 
 (最終3.6更新)
目録
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 店内散策
 
  簡単にお店の中をご案内。

 だいたいこんな感じで日々営業中。

 ・入り口

 店内入り口では開業当時から店を見守るサケがお出迎え。

 その下には100円均一棚。
 オールジャンルごった煮状態ですがさがせば掘り出し物も。
 売れた分だけ新しい商品が補充されるので商品の入れ替えはけっこうあります。

 右の立て看板はリニューアルオープン日前日に
 ヒッコリーの力石さんに描いてもらったもの。
 



・オリジナルグッズ&新着入荷本

  入り口正面にはフィッシュ・オンのオリジナルグッズと新着入荷本。

 新着入荷本は週に50冊くらい入荷します。
 黒板にはお客様へのご挨拶が書いてあります。

  

  オリジナルグッズのデザインはお向かいのヒッコリーさんにお願いしました。
 商品展開はTシャツ、トートバッグ、栞(しおり)の3種類。
 商品のヴァリエーションは少しずつ増やしていく予定です。

  
       Tシャツ \2940(税込み)                  トートバッグ \2940(税込み)
                                      栞(しおり) 両面 \420 片面 \320


 ・休憩スペース

 店内中央に設けてある休憩スペース。
 気になる本があったら座りながらじっくり吟味できます。

 古町を歩き回って疲れたら本でも読みながら休んでいってください。
 
 たまにお茶がでることもあります。
 
 




 ・くつろぎ
 
 居心地がいいといえばカフェ。
 開業、スターバックス、カフェにまつわる本。
 そして、なんだかんだいっても自分の部屋が一番落ち着く人は
 達人たちの部屋を参考にしましょう。

 ・食べもの

 高山なおみさん、長尾智子さんの本に流れる空気はたまらない。
 そして小島政二郎、檀一雄、魯山人、辻一雄などお渋い面々の本を読んで
 食通ぶるのも悪くないですよ。
 帰り道の途中で本町に寄り道、食材を物色したくなります。

 
 ・雑誌ワンダーランド

 休憩コーナーのすぐ側には雑誌コーナー。

 雑誌がなければ生きていけない。
 雑誌があるから生きていける。
 ゴメン、ちょっと言いすぎた。
 パラパラーって読めて面白い、そこがいいところ。
 
 BRUTUS、relax、pen などのバックナンバー。
 気になる特集は迷わずゲットすることをおすすめします。
 だってもう手に入らないかもしれないから。

 
・ギャラリースペース
 
 店内入り口右側には若いアーティストさんの作品が飾ってあります。
 ポストカードやシールなども販売してます。

・ワタミチマーケット

 白根の中山さんがつくるてづくりのおいしいジャム
 藤岡染工場さんの手ぬぐい

 手づくりキャンドル
 一輪挿し など個性的な商品ばかりです。



 ・絵本

 店内はいってすぐ左をむくと絵本コーナー兼レジ。
 上から絵本雑誌の『Pooka』、『MOE』、絵本と絵本にまつわるお話盛りだくさん。

 河出書房新社から発行されている『世界文学の玉手箱』シリーズ。
 『不思議の国アリス』、『ハックルベリー・フィンの冒険』などの名作を、吉田健一、小島信夫の名訳で楽しめます。
 
ムーミン、星の王子さま関連の本、大判絵本。ずっと読まれ続けてきたし、きっとこれからも読まれ続ける名作。

 谷川俊太郎、工藤直子の詩集。
 エドワード・ゴーリー、シルヴァスタインなどのちょっとナンセンスな絵本。

 

 ・生き物

 絵本コーナーから右をむけば動物コーナー。
 
 動物園の名役者、身近な動物、犬と猫、はては昆虫。

 生き物はみな最高のエンターテナー。
 
 おすすめ幸田文さんの『動物のぞき』。
 そしてちょっと渋めなライフの図鑑。




 ・精神世界と旅の本
 藤原新也、パパラギ、宗教の本など、ちょっとディープな世界。
 下段には旅をテーマにした本、ガイドブックから冒険の本まで。
 おすすめはパウロ・コエーリョの『アルケミスト』、池澤夏樹の『明るい旅情』
 
 
・ひとでなし文学
 筒井康隆、野坂昭如、車谷長吉、町田康、中島らも

 
・酒と釣りを愛する不良中年たちの文学
 吉行淳之介、山口瞳、開高健、柳原良平、東海林さだお、嵐山光三郎

 ・詩

 谷川俊太郎、金子光晴、田村隆一

 ・サブカルチャー

 なぜかメインからははずれたものに惹かれてしまう。
 車で街を走っているとついつい変な看板を探してしまう。
 みうらじゅんのように年をとりたいと真剣に思っている。 
 ちょっとでもヘコむとすぐに死にたくなる。もしくは「死ぬかと思った」ことがけっこうある。

 以上どれかひとつでも当てはまった人は心から楽しめる棚です。


 ・ビジネス&自己啓発

 仕事が楽しければ人生は楽園。
 どうせやらなければいけないのなら楽しんでやったほうがいいにきまってます。
 これから仕事をする人、今の仕事を極めたい人、仕事がつまらない人
 転職を考えている人、みんなまとめて面倒みます。



 『hickory03travelers』さんの

 むかいのお店、『hickory03travelers』さんの所有している雑誌バックナンバー。
 一般のお客様も閲覧できるようになってます。

 売りものではないので購入することはできませんが
 店内の休憩スペースでゆっくり座ってご覧いただけます。
 
 relax、BRUTUS、スタジオヴォイス、イラストレーション、装苑、流行通信
 アイデア、+81、Casa BRUTUSなどが揃ってます。

 雑誌バックナンバー以外にも写真集、画集なども充実してます。


 ・アート、美術
 
横尾忠則、岡本太郎、美術手帖、芸術新潮、画集

 ・デザイン
 
ブックデザイン関連、デザインの現場

 ・写真
 
 ・イラストレーション
 和田誠、湯村輝彦、イラストレーション(雑誌)
 ただ上手ければいいってもんじゃない、奥の深いイラストワールド。


 

 ・建築、プロダクトデザイン
 いいデザインのものをたくさんみてください。
 自分が気に入ったものをみつけたらその魅力について語ってください。

 ・広告
 糸井重里、佐藤雅彦、天野祐吉、広告批評、キャッチコピーの本
  ほとばしる言葉エネルギー。

 ・文章読本
 普段は口数少ない人が,、ときおりハッとするようないい文章を書くのが
 格好いいと思う。



 ・岩波文庫
 人文、社会、自然科学、各分野の歴史的な古典&名作のみを収録。
 岩波を自在に読みこなせるようになったアナタは立派な読書有段者。すべての読書は岩波へつづく! 

 ・ちくま文庫
 太陽と月のマークが目印。
 名物編集者、松田哲夫により創刊。なんでもかんでも文庫化すればいいってものじゃない。
 自分たちが本当にいいと思ったものをこだわってチョイス。
 

 ・ちくま日本文学全集
 時代を超えて読み継がれる日本文学のマスターピース。
 その中から『今、読んでもおもしろい』をテーマに筑摩書房のスゴ腕編集者たちが作品をチョイス。

                     作家の一番良いところを味わえる文庫の文学全集。

・店内全景見取り図